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Seminar / Event

【リアル/オンライン同時開催】北海道データセンターセミナー
  • データセンター
  • 立地企業

AIやGXといったグローバルの潮流がある中、現在、国内ではGX産業立地の動きが加速しており、北海道への期待がますます高まっています。本セミナーでは、北海道の豊富な再生可能エネルギーを活用したデータセンターをはじめとしたデジタル関連産業の集積やAI利活用のエコシステム形成に向けた取組・可能性についてご紹介します。

概要

講演名
北海道におけるデータセンター集積と
AI利活用によるエコシステムの形成
日時
令和7年12月16日(火)
13:30~16:30
会場
ホテルメトロポリタンエドモント本館2F 悠久
主催
北海道・北海道企業誘致推進会議
次第
1. 開会挨拶及びプレゼンテーション
 北海道知事
 鈴木 直道

2. AI及びクラウドに関するグローバル動向と弊社取組み、
 そして北海道のポテンシャル
 日本オラクル株式会社
 常務執行役員 クラウド事業統括
 公共・社会基盤営業統括
 本多 充 様

3. 江別市の企業誘致について
 江別市経済部
 企業立地推進室企業立地課 主査
 中島 聡 様

4. 三笠市ならではのデータセンター誘致について
 三笠市産業政策推進部
 参事(企業誘致担当)
 力弓 晃継 様

5. 札幌市のビジネス環境について
 札幌市東京事務所
 シティセールス担当課長
 磯尾 尚弘 様

6. 再生可能エネルギーを活用した
 道北グリーンデータセンター構想
 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
 ESS事業部 需要開発グループ
 矢野 雅弘 様

7. NTT東日本グループによる石狩エリアでの
 コンテナ型データセンタ事業の展開
 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー理事
 通信キャリア&データセンタビジネス部長
 佐治 大介 様

8. 北海道におけるデジタルインフラを活用した
 エコシステム形成に向けた協働
 株式会社三菱UFJ銀行
 事業共創投資部 部長
 亀元 護 様
 ソフトバンク株式会社
 テクノロジーユニット統括 次世代社会インフラ推進室 企画部 部長
 堀川 学 様

登壇者

本多 充 様
日本オラクル株式会社
常務執行役員 クラウド事業統括
公共・社会基盤営業統括
1970年神奈川県生まれ。AT&T Jens、日本BEA Systemsを経て2008年日本オラクルに入社。2015年執行役員Fusion Middleware事業統括本部長、その後オラクル・デジタル本部長や公共営業統括などを経て、2023年8月より現職。中央省庁・自治体、通信・電力・ガスなど主要インフラ事業者向けに、クラウドおよびAI領域の事業全般を統括。
矢野 雅弘 様
株式会社ユーラスエナジーホールディングス
ESS事業部 需要開発グループ
ホテル業界でキャリアをスタートし、ベルボーイとして接客業務に従事。その後、磁石メー カーにて約15年間、製造・営業を中心に幅広い 業務を経験。2020年から再生可能エネルギー関連の新規事業開発に携わった後、昨年よりデータセンター向け顧客開拓営業を担当。幅広い業界での経験を活かした営業活動を行っている。
佐治 大介 様
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
理事 通信キャリア&データセンタビジネス部長
1997年、NTT入社。1999年以降はNTT東日本において主に国際系業務や研究開発、法人向けネットワーク(IP-VPN、広域イーサネット、SD-WAN、ローカル5G等)サービスの企画・開発に従事。2017年にNTT東日本ビジネス開発本部の担当部長に就任。2021年には同NW事業推進本部高度化推進部技術戦略部門長、2022年には同NW事業推進本部設備企画部サービス高度化部門長を務め、2023年から現職。
亀元 護 様
株式会社三菱UFJ銀行
事業共創投資部 部長
1999年に株式会社東京三菱銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。2015年からはシンガポールに赴任し、アジア・オセアニア企画部および営業部で当地のビジネスを拡大。帰国後は日系大企業取引を所管するコーポレートバンキング企画部にて部門全体戦略を牽引。2024年より現職。メガバンクならではの”投資”と”共創”の機能を軸に“事業共創”を通じて事業成長・産業育成・社会課題解決を目指す。
堀川 学 様
ソフトバンク株式会社
テクノロジーユニット統括
次世代社会インフラ推進室 企画部 部長
2005年にソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社し、光サービスの施工管理業務に従事。ボーダフォン買収後、モバイル事業の中長期戦略策定、5G導入に従事。2020年からネットワーク・ロボット・IoTなどの先端技術を活用した法人向けソリューションの技術企画/事業企画を担当。2023年から北海道苫小牧AIデータセンタープロジェクトを推進。
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