Superiority

ダブルポートで世界を結ぶ産業拠点
[苫小牧東部地域]

広さと安さ、圧倒的なスケールメリット

日本国内最大級の工業基地

苫小牧東部地域(苫東)は、道央地域に位置する総面積10,700haの広大な産業拠点です。新千歳空港、苫小牧港、高規格幹線道路、鉄道などの優れた交通条件と、自然環境や気象条件に恵まれています。分譲用地は5,500haで、大規模な用地分譲も可能です。

ダブルポートで国内外を結ぶ良好なアクセス

苫小牧港と新千歳空港のダブルポートで、国内外へのアクセスもスムーズな国内最大級の工業基地。大規模な植物工場やデータセンターなどのバックアップ拠点としても最適です。

空港

新千歳空港まで約17km。日本初となる24時間運用の国際空港(3,000m×2本)であり、全国主要28都市、ソウル・台北・バンコクなど海外10路線が就航(2023年12月現在)。

港湾

国際拠点港湾の苫小牧港は、北海道の港湾貨物の半数以上を取り扱っており、内貿貨物取扱量は平成13年から連続で全国一。定期航路は、太平洋や日本海を結ぶ内航フェリー7航路(60便/週)。他に内航RORO船12航路(44便/週)、国際フィーダーコンテナ船4航路(4便/週)、外航コンテナ船8航路(8.5便/週)が就航。

高速道路

苫東内に高速道路のICが3カ所あり、札幌までは60分。

鉄道

苫小牧駅で旅客3路線が交差。苫小牧貨物ターミナルから東京までは所要時間約26時間。

多様なエネルギー関連施設の集積が進展

札幌圏最大の生産と物流の拠点
[石狩湾新港地域]

750社を超える進出企業

札幌中心部から至近のロケーション

札幌圏最大の工業流通団地「石狩湾新港地域」は、札幌中心部から15km、車で30分の好位置にあり、国際貿易港・石狩湾新港を核とする総面積約3,000haの産業拠点です。

札幌圏のパワーがバックボーン

約250万人の人口と約115万人の労働人口を擁する札幌圏には、若くて優秀な人材や労働力が集中しています。地域内には、北海道が管理する下水処理施設や民間の産業廃棄物処理施設などが完備しているほか、整備中の道央新道(国道337号)は新千歳空港と直結し、道内主要都市と結ばれます。

産業拠点としての高い将来性

石狩湾新港地域に進出を決めた企業はこれまでに750社以上。食品・機械・金属などの製造業のほか、道内最大の庫腹量となる冷凍・冷蔵庫群が集積し、卸売・倉庫・運送などの流業が立地するなど、札幌圏の物流拠点として多様な分野の企業が活動を行っています。近年では、冷涼な気候を活かした環境配慮型データセンターが稼働するなど、札幌圏の産業拠点として着実に発展しています。

多様なエネルギー供給拠点

石狩湾新港地域では、海外から運ばれるLNG(液化天然ガス)を受け入れるLNG基地が整備され、全道へのLNGの供給とともに、灯油、軽油、ガソリンなどの石油製品の受け入れと供給を行っています。また、LNG火力発電所や風力発電所などの立地が進むなど、北海道のエネルギー供給拠点として、エネルギー関連産業の集積が期待されています。

世界を結ぶゲートウェイ

石狩湾新港は、韓国・中国との外貿定期コンテナ航路が開設されており、中国・東南アジ ア・北米・ヨーロッパなど世界各地と結ばれています。外貨コンテナ貨物の品目では、輸入は木製品や家具装備品、その他日用品などを、輸出は再利用資材や水産品、紙・パルプなどを主に取り扱っています。

産業拠点

新たな企業活動を支える工業団地

安価で多様な工業団地が魅力

北海道の工業用地の価格は全国でも極めて安く、分譲中の工業団地数は99あります。全道各地に工業団地が点在し、工場等用地面積は15,034ha、分譲中面積は5,155haあります(2022年9月現在)

■詳しくは北海道工業団地ガイドをご覧ください

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